別れの歌

 

僕が見てた君は とても輝いて
完璧でない姿が また愛しくて 愛しくて
でもどこか遠く 不安で僕は君を

疑ってしまった

 

ベッドがひとつだったら 別々に寝ることもなく
僕らの隙間が 深く深く
話しをしない時間も なかったのかな


あのね 聞いて 愛してくれたこと
わかってた けれど
幸せなはずの生活 もう苦しいだけ
私の言葉もう伝わらない
ただあなたに 謝るだけ

 

ベッドがひとつだったら 別々に寝ることもなく
僕らの隙間が 深く深く
話しをしない時間も なかったのかな

別れの時が少しずつ近づいて

ガランとした部屋に 夕日がさす

 

僕じゃなきゃ いけないなんて 

それは思い上がりで
君と僕はそれぞれの 愛すべき人を探す
さよなら…

さよなら

 

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